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“個の感性”で切り拓く新時代のヒント

Photograph by Kazuma Hata [TOP]

これまで、イノベーションこそが未来をかたちづくるものとして、AI、IoT、5G、ビッグデータ、XR、フィンテックなど、さまざまなワードを合言葉に世界は“豊かな社会”を実現するべく進んできました。

しかし、新型コロナウイルスによって、個人の、地域の、世界の道徳感や倫理観の違いが露わになり、豊かな社会像に画一性はなく、多様な価値観が点在していることに気付かされました。

ビジネスの世界においても、これまでのテクノロジードリブンを軸とした成功体験だけでは通用せず、変わりゆく価値観のなかでわたしたちは何を“核”として思考を発展させるべきなのでしょうか。今回は将棋棋士として数々の難しい局面を乗り越えてきた羽生善治さんをスペシャルゲストにお迎えし、各界で活躍している方々とともに、それぞれの感性から「新時代」の生き抜く術について議論していきます。

*今回のエイチは、オンライン開催となります。9月20日(日)23:55までにお申し込みいただいた方へ、トークセッション配信用のURLをお送りさせていただきます。

第1部|未知なる局面で求められる“直感と感性”とは

これまで数値や論理をベースにして未来を思考することが行われてきましたが、新型コロナウイルスによる世界への影響は誰も予測できませんでした。いまや、テクノロジーだけを頼り未来を予想することが難しい時代へと突入したと言えるのではないでしょうか。

論理的に最適解を出すAIやロボティクスと共存する社会において、未知なる局面に立ち向かうためには、「直感」や「感性」を持って社会に対峙していくことが、事態を乗り越えるひとつのカギだと考えます。

一見すると理解の難しい「直感」や「感性」はどのように身につけられ、社会で活かせるのでしょうか? 論理的に戦略を企てながらときには定跡を破り、革新的な一手を打つ、「論理」と「直感」の双方を使いこなす、将棋棋士・羽生善治さんをお迎えし、直感と大局観をもって幾度となく難局を乗り越えてきた経験から、未知なる時代に活きるヒントを探っていきます。

ファシリテーター:
釜田俊介(株式会社アマナ/ゼネラルマネージャー・コンテンツマーケティング事業統括)

第2部|小さな共創からはじまる“新しいビジネス様式”

ニューノーマルの現代において、企業間の共創やオープンイノベーションに新たな動きがみられるようになってきました。時代に即した価値創出が求められているいま、自社のアセットや技術だけではなく、プロジェクト開発をともに考えるパートナー探しが活発になり、これまでとは違った業界・業種の知見が必要とされています。

さらに、オンラインでのディスカッションが一般的になった結果、時間や地域に左右されず、クイックにコミュニケーションが取れるようになったことで、そのスピード感はコロナ以前より増しているともいわれています。

そうした動きがさらに活性化すると予想されるなかで、都市、交通、テクノロジー、クリエイティブーー多様な視点を掛け合わせることで広がる、共創ビジネスの可能性について探っていきます。

ファシリテーター:
タジリケイスケ(株式会社アマナ/「amanatoh」編集長)

※こちらのトークセッションは、事前に収録されたものをストリーミング配信するイベントとなります。そのため、質問などはお受け付けしかねますので、予めご了承ください。
※お申し込み締め切りは、9月20日(日)23:55です。
※9月23日(水)までに参加者へトークセッション配信用のURLをご案内いたします。
※定員に達した場合は抽選とさせていただきます。その場合、当選者のみに結果をメールにて通知いたします。
※トークイベントの録音・録画はご遠慮願います。
※キャンセル待ちは空きがでましたら、随時Peatixで募集いたします。

INFO イベント情報

開催日時
2020年9月24日(木)18:00~20:30
料金
無料
定員
1000人

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