echo $ev_mainimage['alt'];

受付終了

「ヒト」が中心にある、場のつくりかた

Photograph by Andrius Aleksandravičius / EyeEm / amanaimages [TOP]

2020年は新型コロナウイルス感染拡大という脅威にさらされ、多数の業種・業態で抜本的な働き方の改革や再構築が迫られました。しかしその多くは、以前からの課題が顕在化したにすぎません。

パンデミック以前から変革を推し進めてきたのが、約150年にわたり花業界を牽引してきた日比谷花壇です。生花販売だけでなく、サブスクリプションサービスやライセンス事業など、ヒトや企業をつなげる場づくりを推進。また、サステナブルバーガーショップ「BURGERS TOKYO」  や温泉ワーケーションサービスをグループとして運営したり、2020年8月には、同社初のグランピングサイト”STAY”「里楽巣FUJINO」(神奈川県相模原市)をオープンさせたりと、空間やライフスタイルの領域まで事業を広げています。

同じく創業約150年になる書籍・出版産業のリーディングカンパニー丸善雄松堂は、2020年9月羽田空港に隣接する「HANEDA INNOVATION CITY」に、ブックショップ・ダイニング・ラウンジが一体となった複合型コミュニティラウンジ「Creadisce (クレアディスケ)」をオープン。本の販売を超えた「知とまなびのコミュニティ」として、知性やヒトとの出逢いの場を提供しています。

そして、広告写真制作会社としてスタートしたアマナは、ストックフォトサービスやアートフォト事業など写真を主軸に、メディア運営やコンテンツマーケティング、バーチャル・ライブ配信等、「ビジュアルコミュニケーションで世界を豊かにする。」という考えのもと多様な事業を展開してきました。ナレッジやヒト・コトをつなぐ次世代型イベントプラットフォームである弊誌「H(エイチ)」の運営など、社会の変化に合わせてサービス形態を変えています。

自社の強みを活かしながらも新領域に事業を拡張させている3社。なぜ、業界をリードする企業が本流のビジネスから延伸し、「ヒト」や「ライフスタイル」を中心とした場づくりに触手を伸ばしているのか? パンデミック前/後における各業界の潮流や課題などを踏まえながら、業種の異なる3社ならではの「新たな共創」も見据えたこれからの展望を語っていただきます。

INFO イベント情報

開催日時
2021年3月19日(金)15:00〜16:30
料金
無料
定員
500名

イベントに申し込む

※定員に達しましたら、抽選とさせていただきます。当選結果は3月18日(木)17:00までにお知らせいたします
※視聴用URLは、当日13:00までにご案内いたします
※イベント当日は、開始10分前よりオンライン会場へお入りいただけます
※トークイベントの録音・録画はご遠慮願います