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アーティストが産学官をつなぎ、
コレクティブが表現を拡大する

Photograph by Cavan Images/amanaimages [TOP]

これまでアーティストは個人であることに作家性と独自性を示してきましたが、いまや「コレクティブ」としてプロジェクトに合わせて集団を形成する動きが活発になってきました。たとえば村上隆さん率いるカイカイキキをはじめ、ライゾマティクスやチームラボが代表的な例で、アーティスト集団として組織力を持つことで大規模なアートプロジェクトが実現可能に。

アートとサイエンスを融合するバイオアーティストとして活動する清水陽子さんも同様に、活動の幅が広がるにつれて個人から組織へとそのスタイルは変化。今年の5月に新たに外環道に開通した松戸ICのプレイベントでは、松戸市や国交省、東京大学のラボと連携し、トンネル内で最先端テクノロジーを使ったインタラクティブなインスタレーションを展開。清水さんはアーティストでありながらプロジェクトマネジャーとして産学官のリレーションシップを築いていきました。

社会にインパクトを与えるものを生み出したい。そう考えるクリエイターや企業にとって専門分野の異なる個人や組織との連携は欠かせません。今回のトークイベントでは清水さんをお迎えして、プロジェクトにおけるアートの重要性や、プロジェクトを円滑に進めるためのマネジメント術など語っていただきます。


バイオ実験をする清水陽子さん
GRAVITROPISM
《GRAVITROPISM》

INFO イベント情報

開催日時
2018年7月24日(火) 18:00〜19:30
料金
2,500円
定員
72名

ACCESS アクセス

amana square

住所:〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-43
TEL:03-3740-4011 (代表)

電車でのアクセス
東京モノレール:天王洲アイル駅より
南口改札を出て山手通りを右(新東海橋方面)へ。 品川埠頭入口交差点を渡り、ボンドストリートを右折。 徒步5分。
りんかい線:天王洲アイル駅より
改札を出て品川埠頭入口交差点を左(新東海橋方面)へ。 ボンドストリートを右折。徒歩5分。

お車でのアクセス
駐車場のご用意がございませんので、公共交通機関をご利用の上お越しください。