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【PHOTO MIYOTA 2019ツアー】
アートが企業と地方にもたらす本当の価値とは

Photograph by Alejandra Carles-Tolra 《Where you belong》[TOP]

世界の主要企業はアートのコレクションや展示、大規模な美術館を保有しています。さらに美術館や地方のフェスティバルを資金的に支えるために高額の協賛を行ったり、自国アーティストのためのアワードを多数主催するなど、アートの地位を高く捉えています。

また、アメリカの『ウォール・ストリート・ジャーナル』や『ニューヨーク・タイムズ』、イギリスの『フィナンシャル・タイムズ』、フランスの『ル・モンド』といった各国を代表する新聞・経済誌でも「ART」というタグが立っています。一方で日本に目を向けてみると、アートを経済やビジネスの視点から結び付ける企業は一握りで、他国から大きく遅れをとっていると言えるでしょう。

なぜここまで大きな差が生まれてしまったのでしょうか。

私たちアマナは、2011年にアート写真雑誌『IMA』の立ち上げをはじめとしたアートフォト事業を展開し、企業としてアートに取り組む意義や、アートを活用した地方とのあるべき関係を提案し続けてきました。 今回はアマナと御代田町が共催する浅間国際フォトフェスティバル「PHOTO MIYOTA 2019」を実際に体験していただきながら、「地方とアート」、「アートと企業」について論じている、羽田未来総合研究所の大西洋さんをお迎えした特別なトークセッションを開催。壮麗な浅間山嶺が望める御代田町で「五感を刺激する写真体験」を味わいながら、世界の企業がアートをサポートする理由や、アートが企業にもたらす付加価値について考えていきます。

SPEAKER

大西 洋(羽田未来総合研究所 代表取締役社長)
1979年に伊勢丹入社。三越 常務執行役員MD統括部長、伊勢丹 常務執行役員等を経て、2012年三越伊勢丹ホールディングス代表取締役社長執行役員、三越伊勢丹 代表取締役社長執行役員に就任。2018年6月より、日本空港ビルデング 取締役副社長執行役員、同年7月より羽田未来総合研究所 代表取締役社長(兼任)。

上坂真人(株式会社アマナ/アートプラットフォームプロジェクト プロデューサー)
日経BP社、マガジンハウス、コンデナスト・ジャパン等で、『日経デザイン』、『BRUTUS』、『GQ JAPAN』等の創刊やリニューアルを手掛ける。2011年よりアマナで『IMA』メディアプロジェクトのプロデューサー。2019年から現代アートをテーマにした立体的メディアプロジェクトを構築中。武蔵野美術大学客員教授。

モデレーター:タジリケイスケ(「H」編集長)

INFO イベント情報

開催日時
2019年11月2日(土)
13:45〜20:00(ツアー全体)
16:30〜18:00(トークセッション)
料金
2,500円(ツアー全体)
1,000円(トークセッションのみ)
定員
20名

日程表

13:45軽井沢駅発(集合場所:軽井沢駅南口出口付近)
14:30PHOTO MIYOTA会場着
14:30〜15:45フェスティバルガイドスタッフによる作品ガイドツアー
15:45〜16:30自由時間
16:30〜18:00トークセッション
18:00〜19:45懇親会(立食形式)
20:30軽井沢駅着

※軽井沢駅までの交通費は各自ご負担ください。
※軽井沢駅とPHOTO MIYOYA会場間の移動はバスにて送迎いたします。

東京〜軽井沢間推奨便

往路:東京駅12:04発→軽井沢駅13:32着(あさま417号)
復路:軽井沢20:46発→22:12着(あさま432号)
※台風19号の影響で、一部のダイヤに変更がある可能性がございます。最新の情報は鉄道会社にご確認ください。

料金

トークセッションのみの参加も可能です。申し込みサイト「Peatix」のイベントページ上で、「PHOTO MIYOTA 2019」ツアー付きのものか、トークセッションのみのチケットかをお選びください。
・2,500円(「PHOTO MIYOTA 2019」入場チケット1,500円付き)
・1,000円(トークセッションのみ)

ACCESS アクセス

「御代田写真美術館」|MMoP(旧メルシャン軽井沢美術館)周辺

〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1794-1
※ツアー集合場所:軽井沢駅南口出口付近。
※今回のエイチのイベントは御代田写真美術館での開催です。お間違いのないようお越しください。