SPEAKER スピーカー

田中壮一

東日本旅客鉄道株式会社/技術イノベーション推進本部 MaaS事業推進部門 課長

田中壮一

東日本旅客鉄道株式会社/技術イノベーション推進本部 MaaS事業推進部門 課長

1994年東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)に入社し、鉄道車両のメンテナンスに従事。2000年インターネット時代の新たな駅のサービスをデザインした「えきねっと」の企画と開業に携わる。その後、本社経営管理部やJR東日本研究開発センターで生活者のマーケティングや画像解析システムの開発を行い、2009年から鉄道事業本部において、JR東日本の電車にご乗車のお客さまに今まで以上に安心してご利用いただけるよう、車両の状態を常時見守りながらメンテナンスをCBM(予知保全)化する車両のIoT化の基礎を構築した。

2011年からは、観光の力で被災地を元気にする東北の震災復興支援プロジェクトとして「TOHOKU EMOTION」(2013年)、「SL銀河」(2014年)をはじめ、「GENBI SHINKANSEN」(現美新幹線、2016年)、「TRAIN SUITE 四季島」(トランスイートしきしま、2017年)などの列車のプロデュースを担当。

2018年以降は技術イノベーション推進本部にて、これからの社会における新たな移動体験と暮らしをデザインするMaaS(Mobility as a Service)の戦略を担当している。

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